
写真はともに Olympus Zuiko Digital 70-300mm F4.0-5.6 (トリミング) ・ 新古今和歌集 巻第十一 恋歌一

... 松帆の浦の夕凪のときの塩作りの火のように身が焦がれ、苦しくてなりません。藻塩は海草に潮水を含ませて濃くした海水を煮詰めた塩。昔の塩作りの一つ。定家は俊成の子。百人一首や新古今和歌集を撰している。

Olympus Zuiko Digital 70-300mm F4.0-5.6 ・ 新古今和歌集 巻第六 題しらず 源 重之 644 白浪に はねうちかはし 濱千鳥 かなしきものは よるのひと声

Olympus Zuiko Digital 70-300mm F4.0-5.6 ・ 新古今和歌集 巻第十 羇旅歌 題しらず 前右大臣頼朝 975 道すがら 富士の煙もわかざりき 晴るる間もなき 空のけしきに

... 詩歌合について 大伏春美 和歌文学研究 39号 1978 (9) 名所歌小考―「元久詩歌合」臆断― 田尻嘉信 国文学研究 1978 (10) 元久詩歌合の一考察―特に新古今和歌集撰修との関連において― 有吉保著 文学・語学 (11 ...